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つれづれなるブログ

心にうつりゆくよしなしごとを綴ってゆきます。

若者よ、ノートを取ろう

のっけから説教臭くなりました。
就活やら色々あり、久方ぶりの記事です。実に5ヶ月近く経ってますね。


って書いてから下書きぶちこんで忘れてたので、9ヶ月は経ちましたね。今日は講義と就活がびみょーに関係する、ってお話を軽くさせてください。


正直、写真でもいいよね。

タイトルこそあれですが、僕は別に講義のスライドや板書の写真を撮ることには反対しません。便利な道具は使ってこそでしょうし、本人が覚えられればそれで良いと思います。(ちなみに僕は講義中のカメラの音は嫌いです)


ではなぜ、こんな説教じみた話になるんでしょうか。それは、将来大学生の大半が直面する「シューカツ」に関わるからです。


じゃあ、何故ノートが必要か

就活してて思ったのは「文明の利器が使える場面がほぼ無い」ことです。僕はノート取る派なので問題ありませんでしたが、スマホ派は少し厳しい戦いかもしれません。


説明会ではみんな必死の形相でメモとってます。自分もそうです。
それは何故か。スマホ「誰も使わない」「失礼にあたる(かもしれない)」から、失敗が許されない就活ではリスクが高いんです。だからみんな、無難にメモで妥協するんです。


しかも、スライド無しで口頭でのみ説明するような場所さえあります。そんな時にいきなりメモを取ろうにも、わかりやすく纏めるのはなかなか難しいでしょう。(ボイスレコーダー仕込むなら別ですが)


そんな時のために、講義でノート取りながら自分でわかりやすく纏める練習をしておくのは効果的です。板書ベタ写しでなく、見やすさを考えながら書いたり、講師の大事そうな口頭説明も拾えるとなおベターでしょう。


「先の事なんて知るかよめんどくせえ」って人もいるでしょうが、就活のみならず、社会人となってからも役立つスキルだと思いますから、きっと無駄にはなりません。お勧めします。なんか頑張ってる感じも出ますし。


合わせることも必要

先にも述べたように、僕は写真でもなんでも撮ればいいと思ってますが、就活においてそれを貫くのはあまりに無謀です。以前「私服OK」の合同説明会に私服で行ったりしたこともありますが、それなりに後悔しました。


かといってシステム自体が変わるのを待つのも時間がかかるので、不本意ではあっても適応するしかありません。
自分のスタンス貫いた結果第一志望落ちた、なんて悲しすぎるじゃありませんか…。


「慣習」とか下らないシステムのせいで非効率的な事、一杯ありますよね。自分自身、納得は出来ません。こういうところ、なんとかならないかなぁ。…慣習についてもう少し書きたいけど、今回はこれで。


ちなみに私は履歴書の手書きシステムを早急になんとかしてほしいです。1文字のミスで地球の資源無駄にするのはもうイヤです。名前だけ自筆にしてよ。マジで。